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限界まで保険料を安くするなら人身傷害保険で搭乗者保険を賄う

コンパクトな補償内容と割引プランの活用

 

ilm13_bb06003-s自動車保険の保険料は補償内容によって変わります。

また、各社が提供する割引プランの適用によっても大きく変わってくるのです。

 

自動車保険の保険料を出来るだけ安くしたいなら、まずは保障内容をコンパクトにすることが欠かせません。

実は自動車保険の保障内容というのは種類がとても多く、その全てを手厚くしてしまうと保険料も高くなってしまいます。

 

保険会社に任せてプランを作ってもらうと各保障がしっかり付いているプランになることが多いので、保険料も高くなりやすいのです。

 

しっかり保障を備えておきたい内容は人それぞれでしょう。

自動車保険の場合は、人や物に対する保障と車両に関する保障があります。

 

どちらも重要な保障ですが、手厚くし過ぎると保険料が高くなるので、ほどほどの内容にすると節約になります。

 

例えば、人に対する保障の場合は人身傷害保険をしっかり付けておけば、搭乗者保険をカットしてしまってもそれほど問題はありません。

 

年間保険料ではわずか数千円程度の違いですが、限界まで保険料を節約したいなら人身傷害保険で搭乗者保険を賄う形にした方が良いと思われます。

 

また、車両に関する保険は節約にとても大きく関わってきます。

実は車両保険の保険料は少し割高で、手厚くしてしまうと保険料も跳ね上ってしまう可能性があります。

 

車両保険を付帯しないのが最も節約になりますが、万が一のことを考えると最低限の保障は備えておいた方が安心です。

 

これらの保障面をある程度コンパクトに抑えたうえで年齢条件や運転者制限、それに各保険会社の割引プランを利用すると、自動車保険の保険料も限界まで抑えることが可能になります。

任意保険を安くするには車両保険を見直しましょう

自動車の任意保険を安くする方法です。基本的には、保証内容を最低限にすれば安くなります。

では最低限とは何でしょうか。

ここで、そもそも任意保険の役割について考えてみましょう。

 

任意保険とは、自賠責とは別に任意で民間の保険に加入することから任意保険と呼ばれています。

そのため、本来であれば保険の加入は必須ではありません。

 

しかしながら、万が一に事故を起こした場合、特に人や物を傷つけた場合に支払う金額が、個人で負担できる範囲を大幅に超えるケースが多いため、任意保険により、事故の備えが必要とされています。

 

具体的には、事故により人が死亡した場合は数億円、ケガについても治療費に加えて就労保障や慰謝料など、数千万の負担になり、また加えて物を壊した場合はその弁償も必要です。

信号機が工事費込みで数百万円、家や家財、街路樹、相手の車など、貯蓄で賄いきれないものが多いのではないでしょうか。

 

このような事故など不測の事態、万が一の事態に、貯蓄などで賄えない支出に備えるのが保険の役割です。

そのため、万が一があっても貯蓄などで対応できるものは保証内容から外すのが基本です。

 

このように考えると、まず外せるのが「車両保険」です。

これは自分の車が傷ついたときのための保証ですが、車の修理はどれくらいになるか考えてみます。

 

擦り傷ならそのままでもいいですし、塗装の直しなら数万円、ドアなどの部品を交換しても10万円程度です。

多くの修理は10万円を超えないのではないでしょうか。

 

万が一車が全損して買い換えることになっても、中古車なら数十万から、新品でも数百万です。

ローンや貯蓄など、保険以外でも対応できるのではないでしょうか。

 

車両保険を削ると、年間の保険料は数万円さがる場合が多いです。

まずは車両保険の見直し、切捨てから検討してはいかがでしょうか。

自動車保険の一括見積りサイトってどうなの?

保険料の安い保険会社を選べる一括見積りサイトとは

 

自動車に掛ける任意保険は1998年に保険の自由化が行われるまでは、どこの保険会社に申込んでも保障内容が同じであれば保険料は同額になっていました。

 

ところが、保険が自由化されたことで同じ保障内容でも保険料の違う保険会社が出現するようになるとともに、保険の販売方式も従来の「代理店型」だけではなく、「通販型」と呼ばれる電話やインターネットから申込むタイプのものもできたことで、保険料における業者間格差が表面化しました。

 

なお、通販型の保険会社は自社の営業所を開設しない分、人件費や店舗維持費などの経費が掛からないため、同じ保障内容なら代理店型より保険料が大幅に安くなっています。

 

そして、利用者にとって最も適切な保障と保険料を得られる手段となるのがインターネット上で利用できる「一括見積りサイト」です。

 

一括見積りサイトでは一度に多くの保険会社から同時に見積りが取れるため、複数の保険会社の見積りを比較対照した上で、一番安い保険会社を選べるようになっています。

 

さらに、現在は保障において「リスク細分型」というシステムが導入されており、保障の範囲を細かく限定することで保険料を安くすることができるようになっています。

 

例えば、運転者限定というものがあり、車の運転者を本人限定という保障にすれば、運転者を特定しない保障よりも大幅に保険料を低くすることができます。

その他にも、運転者の年齢限定や車の使用用途限定などを付けて見積りを取ると、保険料に数万円も差が付くことが少なくありません。

 

保障内容を細かく設定した上で一括見積りサイトを利用することが、最安値の保険料を選ぶ有効な手段と言えます。

 

一括査定サイトで保険料の安い会社を見つけるといい

 

自動車保険というのは一括で査定を貰えるサイトが存在しますので、そのサイトを利用して安い保険を見つけることが出来ればいいと思います。

この方法であればどの会社が安いのかはすぐにわかりますし、しかも補償内容に変更によって安い保険に変えることだって可能です。

 

無料で利用できる所も結構いいと思うので、まずはこうしたサイトを利用して安い保険を見つけた方がいいでしょう。

 

基本的に自動車の情報と現在の保険について入力して行けば問題ありません。

ただ今の保険が同も高いと感じているようであれば、自分で要らないと思った部分は捨ててしまっても構いません。

 

特に車両保険については無しにした方が圧倒的に安くなるので、単独事故を起こすような運転をしないのであれば外しても構わないでしょう。

後は保険会社の金額を参考にして選べばいいだけです。

 

この方法なら安い保険会社を見つけてすぐに申込みをすることができます。

しかもどのような時間帯であっても利用できるため、夜遅くに自動車保険を考えるということも可能です。

 

登録している保険会社はかなり多く、特にダイレクト型と呼ばれる通販会社がかなり安い保険を提供しています。

今の保険料と比べて相当安くなることもありますので、自動車保険一括査定サイトを使っていい保険を見つけてください。

 

車や保険内容によっては査定を貰える会社が減ってしまう可能性はありますが、今よりも高い内容になってしまうことは滅多にないので安心してください。

任意保険のネット保険で人気がある2社

任意保険を提供している会社はいろいろありますが、付属しているサービスも保険料も違いますので、良く調べてから決めたほうが良いです。

任意保険を限界まで安く済ませたいのであれば大事なのは情報収集であり、自分にあった保険をピックアップして比較していくと良いでしょう。

 

代理店保険とネット保険がありますが、安くなるのはネット保険のほうです。

 

任意保険のネット保険で人気なのは「SBI損保」と「ソニー損保」です。

 

走行距離に関わらず保険料が一定、事故が起きて宿泊施設に止まった場合の宿泊費用が全員分負担、距離制限の無いレッカーサポートなど、人気上位の任意保険はどれも便利なサービスが付属しています。

 

ネットから申し込むと数千円割引されたり粗品がもらえるので、任意保険の申し込みであれば是非ネットから行いましょう。

自動車保険は強制と任意があり、大抵の事故は任意のほうから支払われることが多いです。

 

強制保険だけではほんの少ししか保証されませんし、人身事故だと補償金額は多額必要になるので車を運転するなら必ず任意保険に加入しておきましょう。

 

見積もり金額を出してから決めて、皆が車を買い替える春などであればお得なキャンペーンを多数実施していますので、車を買う時期を見計らってお得なサービスやキャンペーンを受けてください。

 

保険料を少しでも安く済ませたいのであればそれなりに調べる努力は必要になります。

目先のことばかり考えずじっくりと情報収集してください。

自動車保険はダイレクト系が一番安い

安さを追求するなら、やはりダイレクト型自動車保険がよいでしょう

 

ilm13_bb06004-s自動車保険を取り扱う会社は、現在は大きく分けて「大手代理店」と「ダイレクト型」と言われるいわゆる通販型になります。

 

より安い自動車保険に入りたいのであれば、ダイレクト型自動車保険会社の方が、店舗を持たずまた経費も抑えられる事から代理店よりも安いと言われています。

 

その中でも、さらに安い自動車保険を探すのであれば、「一括見積もりサイト」を利用してみるのはどうでしょうか。

 

こちらでは、自動車の車種や年式によって大まかな自動車保険料を各社が算出してくれるので、どこが一番安い見積もりを出すか一目でわかります。

 

また自動車保険料は主に、等級、加入者の年齢、自動車の車種、それに付帯する補償内容で決まります。

 

・等級

・年齢

・車種

・補償内容

 

最初の3項目については、どの自動車保険会社であってもそれほど保険金額に違いはありませんが、補償内容は各社によってオリジナルの割引制度を設けているケースが多く、条件に当てはまれば自動車保険の割引が受けられます。

 

例えば、一年間の走行距離に応じて自動車保険料の割引率が変わると言ったサービスを展開している自動車会社もあります。

 

自動車の使用が通勤のみの方や、近所のスーパーに買い物に行くくらいという方であれば、今よりも自動車保険料が安くなる可能性があります。

 

さらに、このような条件に当てはまらない方であっても、通常の自動車保険の中で割引を受けられるものもあります。

 

あなたが独身であり、自動車保険の加入を検討している自動車をあなた以外が運転しないというのであれば、本人限定特約をつける事で自動車保険料は割引になります。

 

またこれと同様に、車両保険のグレードによっても割引が適用されます。

しかしこれらの割引条件を、ただ単に自動車保険を安くしたいという理由だけで決めてしまうのは危険です。

 

と言うのも、イザという言う時の補償のために掛けるのが自動車保険ですから、運転者の限定や車両保険の有無については、よく考えて決めるのがよいでしょう。

 

自動車保険はダイレクト系がオススメ

 

自動車保険って結構高いですよね。

例えば新車乗り換えたときなどには保険料が一気に跳ね上がって驚く事って結構あります。

 

新車なので車両保険を付けると保険料って跳ね上がってしまうんです。

 

そんな自動車保険には代理店での契約とダイレクト系の2種類があります。

ディーラーなどが代理店になっている場合が多いので、ディーラーでそのまま自動車保険も契約したという人が多いと思います。

 

しかし圧倒的に安いのはダイレクト系です。

代理店を通さない分安いんです。

 

そんなダイレクト系は事故を起こしたときのフォローが悪いとよく言われます。

でも最近のダイレクト系保険会社はそんなこともありません。

 

事故対応もしっかりしていますし安心して利用すればよいと思います。
オススメのダイレクト保険は「アクサダイレクト」です。

よくコマーシャルが流れていますので知名度は結構高いですが、事故対応なども意外としっかりしていますので問題ないと思います。

 

その他に若干保険料は高いですが「イーデザイン損保」もオススメです。

 

この保険会社はと東京海上日動の子会社です。

東京海上は大変評価の高い保険会社なのでイーデザイン損保も安心です。

 

そしてなにより保険料を安く抑えるには「事故を起こさない」事です。

事故を起こすと等級が下がりますので保険料が上がります。

 

速度を控えめにして車間距離を十分取り、余裕も持った運転が一番大事です。

任意保険選びで、まず確認するのは年齢と走行距離です。

任意保険選びで確認するのは年齢と走行距離

 

まず自動車保険というのは、若い内は高く、段々と年齢が上がっていくにつれて安くなります。

これは事故を起こす可能性から成り立っている物なので、どの保険会社にも例外はありません。

 

そして次に免許のグレードや走行距離によっても変わります。
基本的に、ゴールド免許の方は安くなります。

 

走行距離は、自分が普段どれだけ運転しているかを把握してください。

それを踏まえた上で、年代別にお勧めを紹介します。

 

・20~30代 イーデザイン損害保険

 

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保険料は走った分だけ、のCMでお馴染みのイーデザイン損保は、若い方に特にお勧めです。

過去一年間に走った距離から算出される4種類の料金体系が存在するので、あまり走らない方も安心です。

 

ですが20代前半はそもそも免許を取ってすぐなので、もしもの時の事故を考えた選び方をすべきです。

特に事故相手が若者の場合、自分に有利に済ませようと口八丁で丸め込もうとしてくる人が居ます。

 

それに乗ってはいけません、必ず間に保険会社や警察を挟みましょう。

ここは特に示談交渉時の対応がしっかりしているので、そのような事態を避けられます。

 

・40代以上 ソニー損害保険、チューリッヒ保険会社

 

ソニー損保は総合的な料金、補償の評価が良く、チューリッヒはいざという時の電話対応が抜群です。

 

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ここはもう地域差で選ぶのがお勧めで、自身の運転能力というより、住んでいる地域の事故率が高い方はチューリッヒがいいでしょう。

 

事故というのは、自分のミスと相手のミスどちらで発生するか分からないので、気をつけていても防げない時は防げません。

 

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あまり事故が起こらない地域の方は、ソニー損保がお勧めです。
走らない人の割引率がかなりいいので、金額を抑えることだけを考えるなら一番でしょう。

 

個人の事情によって違うとは思いますが、自動車事故は運転する限り避けられない物です。
もしもの時を考えて、自分に合った自動車保険を選択してください。

 

関連:車の廃車の仕方(具体的な手順)を教えます

 

過剰なおまけは取り払う!安全な任意保険会社の見分け方

自動車保険には様々な種類の任意保険が存在します。

どういった違いがあるかと言えば、大した違いはなく、タダ同然のサービスや、粗品を押し出してアピールしているに違いありません。

 

では、どうやって安くて、より安全な任意保険を選べばいいかというと、まず、自分から保険取り扱い窓口に出向く、または自分から電話して、

 

「保険に入りたいけど、違いがわからないのでアドバイスがほしい」

 

と、契約の意思はあるけど他社と迷っていることを伝えてから契約の話をしましょう。

 

重視すべきは、相手と自分の身体 > 命 > 次に相手の車等の賠償です。

 

そこを頭において、自分の車は最悪中古で買い替えたり、安い板金塗装屋さんをお知りなら、これで自分の車に対する保証は外せます。

 

さらに、対象の車に乗る人を限定することで、さらに保険料は変わってきます。

 

ご自身の年齢から算出してもらい、対象の年齢より上の誕生日を迎えたら、次の日から条件変更すれば、当然保険料は変わりますので、余分にかけた金額分返金してもらうことができます。

 

このように、あらかじめインターネットで保険の仕組みについての知識を持っておいて、自分から意見を通すのだ、と強い意思で契約の話をしに行くことをおすすめします。
保険の仲介業者が持参するプランには必要かどうか自分で考えても平気な部分もあります。

 

全て任せきりにするのではなく、契約者本人が内容良く知ることは、必要なことですから、自分が主体になることが一番安くできる方法です。

自動車保険料が年10万円⇒年3万円に安くなりました

自動車保険が年10万円⇒年3万円に

 

ilm13_bb06006-s私はかつて、父の知り合いである保険会社の人から自動車保険を世話してもらっていました。

 

その当時、私はまだ大学生で保険料は父が負担してくれていたので、気にもしなかったのですが、結婚を機に自動車保険は自分が払う事になったのです。

 

その金額を見て驚きました。

10万を軽く超えていたのです。

 

私の稼ぎでは、これはとてもじゃないが払えないと思い、父の知り合いには申し訳ないのですが保険会社を変える事を決めました。

どうせなら極力安く済ませたいと思った私は、色々な手を考えました。

 

まずは保険料一括見積りサービスを使いました。

 

複数の保険会社に見積もりをとらせて、少しでも安いところを探すのです。

そして、一番安い保険会社を見つけたら、そこで更に見積もりをとり直します。

 

直接担当に電話するのではなく、インターネットによる申し込みをするのです。

ネット割引というものが、大体どの保険会社にも設定されていますので、そこで更に安くなります。

 

また、40代から安くなる保険というのもありますので、被保険者が40代以上であれば、そういった保険会社に見積もってもらうのもいいかもしれません。

 

最後の手段としては、保険のプランを変更します。

20代から誰でも乗れるという設定では、それだけでかなり高くなってしまうので、30代以上、もしくは自分しか乗らないという設定にするだけで、保険料はがくんと落ちます。

 

結局それらの手段を駆使し、私は年10万円の保険料を、年3万弱まで落とすことに成功しました。